はい、どうもりょんちです。
今回は
ゲーミングキーボードの中でも非常にコスパが良く、
初めてゲーミングキーボードの購入をする方でも
大体の方は満足できるんじゃないか、と思われる
優秀なキーボードを紹介致します。
ゲーミングデバイスが好きな方や、
流行りのFPSゲームなどで
パッドからキーマウに移行したい!と考えている方はぜひ
最後までご覧になっていって下さい!
開封
商品は
コンパクトな段ボール素材の箱に入ってきます。
箱側面にでかでかと「e元素」の文字。

こちらは「日本語読み」をすると「いーげんそ」なんですが、
中国のメーカーであり本当は「いーようそ」と読むのが
正しい読み方となります。
「e元素」ブランド製品は「东莞市丰润计算机有限公司(Eastern Times Technology Co.,Ltd、略称ET)」という企業が展開しています。設立は1994年。
一般的な事業内容は「生産、マーケティング、コンピューター周辺機器の加工、コンピューターネットワーク機器、商品の輸出入、技術の輸出入」をする企業となっています。
「e元素」ブランド自体は1996年に開始。今ではゲーミング機器が主力となり、日本でも知名度が高くなっています。
中身は
箱一杯になる様な緩衝材とキーボード。


持ってみると
テンキーレスらしいコンパクトなサイズ感ですが、
思ったよりもズッシリと重みを感じるキーボードになっています。

あとは
キーキャップ取り換え時に使用する
スイッチ(5個)と工具が付属されています。

キーボードを見ていこう
■前面

キーボードについて
◆全81キー無衝突。各キーが独立キースイッチを採用。1つのキーに対して1つの機械式スイッチと金属製のバネを組み込んだ特殊な構造をしてます。81キーは同時に押しても干渉せず、意図通りの入力が可能。仮に1つのキースイッチが壊れても交換する事が出来ます。
メンブレン式キーボードに比べ、耐久性にも優れ打ち心地は最高です。
キーの感触にこだわりがある方やゲーマーの方にも最適。
横幅310mmのコンパクト設計で、マウスの邪魔にもならず、
省スペースで使用出来ることもメリットです。
このキーボードはUS配列です。JIS配列ではないので、間違えない様にしよう!
■裏面

2段階の角度調節が可能になっているので、
キーボードを好みの角度に調整が可能です。
人体工学の設計を採用しているという事で、
長時間の使用でも、手の疲れを感じにくい仕様。
ケーブルは Type-C 。

このType-Cケーブルは若干太めになっているんですが、
特別な干渉防止ワイヤーを採用しているんやって。
あと
キーボードの背面上部の「横にのびる溝」。
実はこれ

中央に出すだけではなく、
自分のデスク上の配置を考えて
「上・左・右」の3方向のどこからケーブルを出すか
を決めれる様になっています。

この配慮はめっちゃ嬉しいですね~。
PCを右に置いているのであれば右!みたいな感じで決めれますし、
デスク周辺は「配線をまとめる」に越したことないですからね!

と、掃除嫌いが言っております…。
赤軸のスコスコ音が好き
ゲーミングキーボードと言ったら「赤軸」!
…というのは言いすぎですが。(汗)

「軸」の中でも
ひじょ~に人気が高いですよね「赤軸」って。
まぁ
軸は押した感触の好みで決める人もいれば
家庭環境で決めちゃう人も居ますし、
「正直コレが正解!」と他人が言えるモノではないとも思うんですが、
とりあえずゲーミングキーボードが欲しくて
迷って決めれない…というなら
「赤軸」を買っておけば、幸せになれそうな気はします。(気がするだけ)
◆赤軸
なめらかな軽いキータッチでクリック感のないリニアストロークタイプ。打鍵感は非常に軽く、打鍵音も静か。ゲーム実況などのマイク使用時でも音を拾いにくいので、赤軸を好む方は多い。
実際に打ってみる

非常に軽く押し込めて、音も控えめ。
「赤軸」をしっかりと感じる事ができ、心地良い!
キートップの文字は
長時間使用しても薄くなりにくいレーザー刻印が施されている。
電源オーン
はい、勝ちました。
有難うございます。

5,000円以下とは思えない発色でして…
普通に綺麗で声出ました。
いや キレイ!!
▼部屋の電気を消してみた

いいね~
イーヨーソサンイーヨー
LEDライトについて
このe元素のキーボードのライトは
10種類の異なるバックライトモードとパターンが用意されており、
好みで変更が可能となっています。
※単色を選択することもライトをオフにすることもできます。
まとめ
コスパが良いと聞いていた
e元素のゲーミングキーボード。
実際購入してみると、
本当に5,000円に満たない金額で
コレが購入できるの?レベルで優秀なキーボードでした。
ゲーミングデバイスとして
割り切った使い方をするのであれば、
もうこれで良いんじゃないかな?とさえ思えましたので、
これから初めて
ゲーミングキーボードを買いたいと思っているのであれば
「最初の一台」に是非ご検討されてみては如何でしょうか。
ただーし!
普段使いもしたい~となってくると
「テンキーレス」である事 や
「日本語配列ではない」という事 が
デメリットと成り兼ねないので、
「何に使いたくて欲しいのか?」
そこを いま一度
考えてみて下さい。
それでは
今回はここまで。
皆さま
「良き ゲームLIFEを!!」
コメント