旅行にいった時、
思い出に残したいと思ったその一瞬、
動画を撮りたくなったその時、
などなど。
今の時代は大抵
「撮る」という事が
スマホ1つで出来てしまいます。
そんなスマホのカメラ性能は
どんどん進化を続けており、
背景をボカす事だって
ズームさえ出来てしまう訳ですから
特別気にしなければ
スマホで「事足りる」んですよね。
でも僕は
こうしてブログを書く様に、
YouTubeで動画を投稿しています。
投稿しだしてから約1年
ずっとiPhoneで撮影をしてきましたが、
他の動画と照らし合わせると
やっぱり「貧弱な画質」に見えるし、
音質も「それなり」で…
投稿が2年目に入った今
いよいよ高みを望んでしまいました。
カメラを買う事で、
素晴らしい編集が出来るようになるわけでもないし、
チャンネル登録者が何倍になるわけでもない。
再生数にだって関係はしないって事は解ってる。
解ってはいるけど、
少しでも立ち寄ってくれた方には
「(観てて) 心地良い動画」だと思って貰いたい。
カメラの事は
全くもって無知のレベル。
正直不安でしかないんです。
カ・メ・ラ・ヲ・カ・ウ・ナ・ン・テ!
でも
見たら「VLOGCOM」とも銘打っているし、
損は無いんやろ??的な。。。

絶対大丈夫や!
そんな訳で
この度SONY「ZV-E10」を購入致しました。オーイエス!
という事で
「ZV-E10」にあわせて
一緒に購入してきたモノも
サクッと開封&紹介していきたいと思いますよ!
少しでも
カメラに興味がある初心者さんの為になればと思って
一生懸命綴っていきますので、
ぜひ最後までご覧になっていって頂けると幸いです。
購入を決定した理由
2021.09.17に発売されるやいなや
レンズ交換ができるZVシリーズという事で
一気に話題となりました
「ZV-E10」というVLOGCOMでございます。

こちらは
APS-Cサイズのセンサーを搭載し、レンズ交換が可能になったことで、
シーンに合わせて幅広い表現を楽しめ、動画だけでなく、
写真もキレイも撮れますよ!的な
初心者にもと〜っても優しそうなカメラとなっております。
自分的には
惹かれた所は幾つかあるんですが、
YouTubeの方で商品レビューをしているので、
その撮影で役立つ機能が付いていた事や
「レンズによっては」という事になるけど、
外でも自撮り出来るVLOGCOMっていう所に魅力を感じた事、
あとは
初心者でも手が出しやすい価格設定であった
という事で購入に至りました。(完全にSONYにやられたわー)
開封(同梱物)
はい
中身を全部出すと、こんな感じ。

・リチャージャブルバッテリーパック
・USBケーブル(USB-A to USB-C)
・ウインドスクリーン
・ウインドスクリーンアダプター
・ACアダプター
・ショルダーストラップ
・ボディキャップ
ZV-E10には
「本体のみ」と「パワーズームレンズキット」という
2種類の購入方法があります。
①レンズ部分を別で自分で好みのモノを買う「本体のみ」
②買った瞬間から撮影ができる「レンズキット」
で、
今回僕は①の「本体のみ」を選びました。
レンズというのは
決して安いモノではない(むしろ高い)ので、
初心者であればあるほど
尚更「レンズキット」で良いのはないか!?と
最後までもう1人の自分が頭の中で呟いてきて
悩みました。が、
次から次にレンズを買い換える事は
知識と財政面で難しい!と判断しまして、
出来るだけ「1つのレンズで万能に立ち回れるモノ」を
選定~購入する事にしました。
カメラと一緒に購入したモノ
①SanDisk サンディスク SDXC カード 512GB Extreme Pro UHS-I 超高速U3 Class10

そもそも。
ガチのカメラ初心者である僕は
撮影をする為にはメモリーカードが必須である事すら知りませんでした。(汗)

取り敢えず
慣れるまで内部ストレージで良いんちゃうん?

コイツ…マジか…(苦笑)
何にしてもですが、
「無知」ほど怖いモノはないです。(名言)
必ず必要である事を教えてもらったので、
購入シマシター。(棒)
②HAKUBA 67mm レンズフィルター XC-PRO レンズ保護用 CF-XCPRLG67

これは別で用意するレンズに付ける
所謂カバーみたいなヤツですね。
スマホを購入したら
大抵の人はフィルムって貼るじゃないですか?
それみたいなモノですね。(知らんけど)
調べていると
買ったほうが良いと勧められてる方が居たので買ったんですが、
レンズはやっぱり高価なモノですし、
外で撮影なんてする場合を考えると
埃や塵も舞っている。
だったら、
このガードは買っておくべきやん!てな感じです、ハイ。
③SONY ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ GP-VPT2BT

これは
「ジドリ コレ ゼッタイ」
という事で購入しました。
やっぱり
純正の商品はアクセサリーと言えど
それなりの価格がするんですね~と
正直思いましたけど、
まぁこれは買ったほうが 後々
自撮り棒的な感覚 で使用する以外にも
デスク上で三脚としても使えて
カメラとの連携がBluetooth接続で
超快適に出来ちゃう訳ですから
「さすが純正」というカンジですね!
④HAKUBA メンテナンス用品 シリコンブロアーポータブル 02 ブラック KMC-85BK

ブロアーも色んなメーカーから
沢山の形やサイズのモノが販売されていますが、
僕はミニサイズのブロアーを選びました。
ZV-E10は
今後、外出先で撮影する時も使いたいと思っていて、
すぐには準備できないけど、
撮るシーンによってレンズ交換もできる様になれれば
ブロアーだって持ち運ぶよね?って事で
「シンプル」で「ミニ」なモノにしました。
⑤Kenko ソニーZV-E10/ZV-1専用 液晶保護フィルム

本当はSONY純正のガラスフィルムが欲しかったんですけど
今回僕はヨドバシカメラにて購入をしました。
じゃ、そこに純正フィルムが売ってなかったんですよねぇ。。。
って事で
唯一売っていた普通の柔らかいフィルムを
純正のガラスフィルムが買えるまでの繋ぎ用で購入しました。
ZV-E10って
タッチ操作が殆ど出来ないハズ?やから
フィルムの必要性は正直疑問なんですけど、
まぁ、これはスマホと一緒ですね。
何か貼っておいた方がええやろ?的な。(笑)
⑥TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD ソニーEマウント用 (Model B060)

はい、
買ってやりましたよ。
高額なレンズを!
今回悩みに悩んだ末、選んだレンズは
「TAMRON 11-20mm F/2.8」というレンズでございます。
初心者が困って仕方ない「レンズ選び」。
マジでレンズの良し悪しも種類もわからないので、
めちゃくちゃ悩みましたー。
色んな人の動画を見漁ったり、調べに調べ、
かれこれレンズだけで実際2週間ほど悩んでいた気がします。(遠い目)
でも、解らないなりには
何とか「コレだ」と行き着いたんです。
カメラ初心者の僕が
「TAMRON 11-20mm F/2.8」を選んだ理由
それはこの後
少し紹介していきましょうか。
(しかし、レンズってほんまに高いね。。。)
TAMRON 11-20mm F/2.8
同梱物は



そして
こちらが本体!



このレンズは
SONY Eマウント用のAPS-C専用広角レンズとして開発され、
2021年6月に発売されました。
SONY Eマウント用で展開されるレンズの中でも
これまでAPS-C専用のレンズラインナップの中で、
(ズーム全域)F2.8通しを採用した広角ズームレンズは
純正レンズを含めても存在していなかったみたいです。
α6000シリーズ愛用者にとっても、
待望のF2.8通しの広角レンズ。

大口径レンズを採用していながら
長さ86.2mm・重さ335gと、非常にコンパクトな仕上がり。
コンパクトだけど
程よいこのサイズ感がホールド性の向上にも繋がっています。

製品仕様・特徴
モデル名:B060
焦点距離:11~20mm
明るさ:F2.8
画角:105°20’~71°35′
レンズ構成:10群12枚
最短撮影距離:0.15m(WIDE) / 0.24m(TELE)
最大撮影倍率:1:4(WIDE) / 1:7:6(TELE)
フィルター径:67mm
最大径:73mm
長さ:86.2mm
質量:335g
絞り羽根:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
対応マウント:SONY Eマウント用
最後に
カメラ初心者が
カメラを買うというイベント自体、不安しかない。
僕はずっとそう思っていたし、
買った今でもやっぱり
良かったんかな~
使いこなせてないよな~
なんて思っています。
でも、
今回ZV-E10を思い切って購入したから
初めてレンズを知ろうとしたのは事実やし、
実際いろいろ調べました。
撮影する技術だって
カメラの機能でさえ
今もずっと調べています。
僕はYouTubeを投稿しておりますが、
YouTubeを始めだす時に
一杯考えたし、悩みました。
けど
「人生は一回きり」やからね。と思い、
新しいことに悲観的にならず
どんどん挑戦していこうと考えました。
カメラも
きっと同じですよね。
これからは
少しずつでも
カメラに触れる機会を増やしたい
そう綴りながら いま 思っています。

TAMRONの広角があれば、
ZV-E10でオジサンの自撮りだって可能なんやから。

うん、全く応援されてる気がせえへんわ
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