昨年発売されたAppleWatch Series7。
皆さんは購入されましたでしょうか?
僕はSeries6までにAppleWatchを購入して来なかった人の1人なんですが、
このSeries7でとうとうデビューしました。(パチパチ)

今回は
そんな僕が
付け替え用として購入したバンド6本をご紹介していきます。
AppleWatchはバンドを気軽に替えて気分を変えたり、
コーディネートと合わせたりするファッションアイテム
という捉え方もできる時計だと思っていますので、
ぜひAppleWatchを持ってられる方は
参考にして頂けたらと思います。
革小物専門店「レザーワールド」
こちらは
完全にHermesの大人気バンド「ドゥブルトゥール」を意識した
二重巻きのバンドとなっております。

本当は、
可能であればHermesでドゥブルトゥールを購入したかったのですが、
ドゥブルトゥール自体そもそもがレディースなんですよね。
ネット等で調べても正確な情報も得られなかった事もあり
ブティックに伺い色々聞いてきたんですが、
ドゥブルトゥールはやはり女性をターゲットとして用意されている物で
ケースも40mm用のバンドしか存在していないという事です。
ただ、
Series6の時に男性からも問い合わせが多く、
Hermes(ブティック)でのみ44mm用の太めのドゥブルトゥールが
販売されたみたいですね。
で、
あればですよ
その44mmのドゥブルトゥールを購入して
Series7の45mmに付ければ良いわ!と思ったので、
実際にブティックに行き、巻かせて頂いたんですが…

腕の太さが僕で18〜19cmくらいなんですが、
これくらいの男性だと「巻けません」。
ので、
残念ながら諦め、リーズナブルに
雰囲気を楽しめるバンドを探しました。
実際に巻いた感じ。


結構カッコよくて、
想像のラインは越えて来てくれました。
時計とレザーのバングルを一緒に巻いてる感じで見えますし、
普通に時計を巻くよりオシャレに見えますよね!
金属の留めの部分や革の質は
正直Hermesには程遠いんですが、
それはこのレザーバンドがどうこうではなく、
Hermesが最強すぎた!
他と比べると段違いの良さが
Hermesバンドにはあります、ハイ。
ただ、
このオシャレバンドが1,800円。
カジュアルなコーデ以外にも
キレイめなスタイルにも対応できるので、
二重巻きバンドをお探しの方であればオススメですよ!
WFEAGL

こちらも
Hermesを模したコンバーチブルバンドです。
巻いてみると相手側と自分側で見えるバンドのcolが違い、
オレンジが良い差し色となりオシャレですね。

価格は1,700円ほどで購入したバンドであるので、
質感は価格相応という感じです。
ヘビーローテーションで使用していくと
もしかすると色が剥げてきたり、
割れてきたりもするかもしれません。
あと、各金具がそれなりにチープなので、
一瞬一瞬のコーディネート用くらいに
割り切った方が幸せになれるかなぁと思います。

FULLMOSA
みんな大好き「デニム」。
デニムを使ったコーディネートって
ほとんどの人が
年間を通しても1番多いんじゃないでしょうか?
こちらは
そんなデニムスタイルを決めたい日に
オススメしたいバンドとなっています。

単調になりがちな時計のバンドですが、
これはネイビーに白ステッチの遊びが効いていて
本革でありながらもカジュアルなコーデにバッチリハマりそうです。
バンド自体のデザインやcolも落ち着きがあり綺麗なので
一見上品には見えますが、
そこが大人カジュアルに合わせて欲しい一本ですね。

価格は1,700円ほど。
FULLMOSAのバンドは何と言っても
豊富なcolが特徴的です。
必ず自分の好きなcolが見つかると思うので、
ぜひ1度見てみて下さい。

FULLMOSA
良いモノは幾つあっても良いんだよ?
はい、FULLMOSAの2本目でございます。

こちらは先ほど紹介したFULLMOSAの
型違いバンドとなっています。
留め具が可愛らしいデザインと
鮮やかな朱色に惹かれました。
質感、つけ心地はチープな感じもなく、
好感触。

赤という色は
好きな方も結構多いですが、
コーディネートにとり入れるってなると
ちょっとばかし悩みますよね。
でも
大丈夫。
そんな時は
ぜひ小物で取り入れてみましょう!
ワンポイントで存在感がしっかりある赤は
身に付けるだけでテンションも上がりますよ〜。

NAKOP
寒い冬を終え
暖かくなるこの季節。
AppleWatchも
涼しく、アクティブに!

ということで。
こちらはスケルトンタイプのケースカバー
一体型のバンドとなっております。
GSHOCKを思わせるその見た目は
ゴツゴツと重たそうにも見えますが、
こちらは非常に軽く柔らかい仕上げとなっております。
価格も600円程度とかなり安価なバンドである為
耐久性などには不安がありますが、
コーディネートというのは
「季節感」を重視したいですからね。
普段ずっと付けるモノではないけど
アクティブに水辺で遊ぶ時などなど
重宝しそうですよ!

SPIGEN
こちらは
GSHOCKが大好き!な方に
是非オススメしたい1本と言っていいでしょう。

「耐久性能MAX」と言いたくなる程
屈強なバンドになっていて、
先に紹介したクリアバンドと違って
真っ直ぐになりません。(笑)

価格は約2,600円となっているんですが、
控えめに言って頑丈です。
ケース保護まで出来る形であるので
ミリタリーなコーデやアウトドア、キャンプに行く時などには
抜群の相性でしょう。
GSHOCK風の文字盤などを利用すれば
パッと見は見間違えてしまうほど
よく出来たバンドとなっています。

唯一
惜しい所は…

画像を見れば一目瞭然。
フィルムなどを貼っている場合は、
屈強なケースがキチキチであるので
フィルムを持ち上げて剥がしてしまいます。
万が一
あなたがフィルム愛好者であるのなら
悪いことは言いません。
取り付ける際は慎重に!
(僕は雑にやったので、瞬殺でした笑)
あと もう1点。
頑丈な作りがゆえ、装着時の締め付けというか、
ゴツゴツの違和感が拭えないという事。
これは個人的な意見な気もするので、
参考程度に捉えて頂ければ良い気もしますが。。。
めっちゃ腕をホールドされてる感があるので、
慣れるまでの間
気になる人は気になるかな〜といった所でしょうか。
最後に
オシャレは足元から。
いやいや。(苦笑)
AppleWatchを持ってる人は
ぜひ腕元からオシャレしていきましょう!
全てを高価なモノで揃えたいから
「なかなか1本が買えない」なんていうのは
僕的にはナンセンス。
こんなに手軽にバンドが交換できて、
沢山のバンドの種類も用意されてるAppleWatchなんですよ?
毎日のコーディネートに
是非アクセサリーの感覚で
身に付けてほしいなぁと思います。
僕は長い間 アパレル人 でした。
10年ほど指導する立場として
アパレル業界に従事していた目線で言うんですよ?
もう間違いないでしょう???(しらんけど)
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