はい、どうもりょんちです。
今回はですね、Amazonのブラックフライデーでとうとう買っちゃいました!
PC用のモニターでございます。
ポチったモニターは
HUAWEIのMateview GTという横長のモニターとなっておりまして、
「ウルトラワイド曲面ゲーミングモニター」でございます。

実はこれ
買おうかな買おうかな〜とずっと思い悩んでいた商品で、
ブラックフライデーでちょ〜っとでも安くならないかなァァァと思っていた所〜
な、なんと! 1万円も安くなっておりましたんでね、
もうこのタイミングしかない!!ってな勢いで購入した次第でございますよ。

HUAWEIってモニター出してたんだ

実は液晶ディスプレイ市場に参入したんは最近やけどね

そうだよね〜 スマホでしか知らなかったよ

2021年の7月やったかな?参入が発表されたんよ
HUAWEIはスマホでコスパ最強なんて言われた事もあるブランドやから
スマホとしての知名度が ほぼほぼ ではあるし、
(モニターとかってどうなんやろ?)っていう
実績面での不安要素は確かにある…
うん あるんやけど〜まぁまぁ そこは一旦置いといてですね
コスパという観点では、HUAWEIはモニター界においてもやっぱり健在!
なんですよ。ええ。
オマケ程度とはいえ、
このモニターには なんとサウンドバー(スピーカー)が付属しておりますしね!
はい、そんな訳で。
モニターを今お探しや買い替えなどをご検討されている方や
ゲーミングモニターで悩んでおられる方、
動画編集をされている方はですね
ぜひ最後まで読み進めてみてください!
開封
中には
説明書と大きめのACアダプター、他にケーブル類が3本入ってます。

ケーブルは
(1)DisplayPort to DisplayPort
(2)USB-A to USB-C
(3)USB-C to USB-C
が同梱されていて
※HDMIケーブルはなし
あとは脚(サウンドバー)と液晶モニターとなっております。

脚は液晶の背面の窪みに
溝をあわせてハメるだけ、力も要らず装着できるので
非常に簡単ですね。

僕は今まで
かなり前に購入した「Acer」の21.5インチのモニターを使っていて
敢えて並べてもみたんですが、

どうですかこれ!(笑)
圧巻という言葉が似合いそうなサイズですし、
高級感もしっかり出ています。
モニターサイズが34インチになることで、
これまで2枚のモニターを並べて
デュアル仕様で使っていた場面も、
これからは コレ1枚 で集約できる様になるということになります。
いやぁ〜「良き」ですね!
スペック
ベゼル幅は3面が極細タイプで
34インチに対してわずか8mmとかなり攻めた細さ。
ほとんど無いに等しいレベルとなっております。

画面サイズ:34インチ
パネル:VAパネル
表面処理:ノングレア
解像度:3440×1440
輝度:350cd/m2
曲率:1500R
リフレッシュレート:165Hz
色:10億7000万色
コントラスト比:4000:1
アスペクト比:21:9
スピーカー:5wx2
マイク:ステレオマイク内蔵
スタンド:【チルト/-5度〜+20度】【リフト/11cm】
VESA:100mmx100mm対応
本体サイズ:幅809mmx高さ542mmx奥行き220mm
重量:約9.55kg
脚は装着すると
モニターより少し前に出る形になっているんですが、
これが結構シンプルで安定感もあります。
+
そのバー(脚)自体がサウンドバー(スピーカー)となっております。

背面の接続ポートは剥き出しじゃないんですよね〜。
マグネットで開閉できるカバーが付属してくれており

す〜ごく地味やねんけど
ポート類が埃から守れるのが個人的にはめちゃ嬉しいです。
接続ポートって結構触らない時は本当に触らないでしょう?
僕も掃除も嫌い (というより中々やらない) やから、
たまに見ると埃がね!やばいもんね!(ぉ
カバーを開けると
こんな感じ。

◆接続ポート
・USB-C(電源のみ)x1
・USB-C(ディスプレイ,データ転送,最大充電10w)
・HDMI 2.0 x2
・DP 1.4 x1
・3.5mmヘッドホンジャック
ポート自体が決して多いモニターとかでは無いんですけどね、
今回僕が選んだ大きな要因の1つに
「Type-C ポートの有無」っていうのがありました。
てか、ここは結構大きいポイントでしたね。
何だかんだ今って
数多くの機器にType-Cが取り込まれている事が多いじゃないですか!
であるのならね、
やっぱりこれが「使える」or「使えない」は違うなー、と。
必要な端子が備わっているか?は必ずチェックしよう。
Type-Cポートの場合は結構無いモニターも多いぞ!
で、あとは
本体下部 中央にはのジョイスティックがあり、
ここで上下左右のメニュー操作や
電源 on/off などの押し込み操作ができる様になっています。
これは触ってみた素直な感想。

ジョイスティックってほんま最高やな!
かなり直感的な操作が個人的に好みなんかな?
普通に使いやすい、というか
もう全部これで良いんじゃない?と思う程気に入っておりますです、ハイ。
10wまでであれば給電までできるType-Cポート。
逆を言えば10wまでしか充電できないので、
MacBookPro(Air)などは接続するだけで充電はされないので注意しよう。
接続してみて
ドット抜けなどは無し!
今回、初めてのVAパネルやったので、どうかな〜とは思っていたけど
「鮮明でキレイ!」っていう自然と満足感だけを得れる結果に。
ジョイスティックの操作は押すと電源on、
更におしこむことでメニューが表示され設定などが出来るようになっています。

ゲームプレイを有利に進めるアシスタント機能
ダークフィールドコントロールという輝度調整機能があり
暗部での視認性の改善ができます。
他にも
FPSモード(First Person Shooting)やMOBAモード(Multi player online battle arena)、
RTSモード(Real Time Stratefy)など最適なゲームモードが出来るようになっています。
また
AMD FreeSync規格にも対応。
画像の乱れなどの低減が可能となっております。
サウンドバーのLEDも
色や光り方を好みに変更できますよ。
LEDは付けているとその分消費電力は上がるので注意しよう。
あとこのモニターはマイクまで内蔵されているんですよ。
ゴイスーでしょ?笑
音質は
ま、まぁ 別途用意するマイクには敵わないんですが、
テレワークが推進される時代になりましたし、
仕事などで急なオンライン会議などには十分対応できます。
サウンドバーについて
指の腹で触るとスマホのように
直感的な操作が出来るようになっていて、
(あれ?これPCモニターやっけ?) なんて不思議な感覚に陥ります。

スピーカーから出る音量の調整は
このタッチ操作で簡単にできてしまうし、
ボリュームはLEDで表示されるので視認性も良い。
PCモニター自体
スピーカーが付属していないモノも多い中で、
サウンドバーがデフォルトで装備されていて
且つ
今の時代らしい操作性も組み込んできた感じは
新規参入をしてきたブランドの本気を感じます。(普通にスゲー)
ただ、スピーカーの音質は
PC用スピーカーを別途用意していない方であれば、
お気に入りのスピーカーが用意できるまでの繋ぎにはなるかな?というのが
どストレートな個人的感想。
低音が物足りない為か、
全体的に高音がシャカシャカした軽いチープな音に聞こえます。
PSO2 NGSというゲームで使用してみた感じだと、
いつも使っているロジクールの1000円台のスピーカーの方が
低音もなり、バランスよく纏まった音かな〜という印象でしたね。
まぁ〜でも
そうでもないとオカシイ位のコスパ◎モニターなので、
購入する時から
あくまで「スピーカーはオマケ程度」と捉えていたほうが
精神的にも安定だと思われます。
まとめ
今回、初めての「34インチ」
そして「ワイドモニター」を購入してみたわけですが、
思っていたよりサイズ感はシックリ!全体も難なく見渡せるし、
僕的にはちょうど良いと思えるサイズ感のモニターでした。
横にのびたモニターではあるんやけど、
高さ自体はそこまで大きくない。
ので、デスク幅さえあれば
かなり幸せと感じれる方のほうが多いんじゃないかなーと思います。
あとモニターは平面と湾曲どちらが良いか?という問題。
これは
正直どちらでも良い。
それが実際買ってみた者の答えです!ごめん!(笑)
湾曲だから「酔う」なんて事も僕は無いし、
先にも言ったように、画面端まで発色もよく、問題なく見えますし。
湾曲タイプは自分を包み込むようなデザインだから
ゲームに入り込んだ感覚を平面以上に感じれるので、
それは没入感という湾曲ディスプレイのメリットですよね。
だけど逆に
仕事や単純な作業においては曲がってる必要性は薄めなので
それであれば更に安価で購入できる平面のほうが幸せにもなれるから、
結局は一長一短。
使う人次第であり、目的で決めればそれが「正解」なんだな、と。
ただ
Mateview GTの曲率:1500Rというのは
心地がいい程度の曲がり具合で作業にも十分使用できるし、
動画編集に使用しても満足のいくモニターでした。
そこそこ価格も張るモニターだからこそ
簡単には買い換える事は出来ないモノなので、
どこの機能を妥協すべきか悩む方が多いとは思います。が、
これだけ見た目も良く、機能的に充実したワイドモニターが
この値段であるMateview GTは
「ど〜〜〜しても!」という強い拘りがなくて、でも
「そこそこ全方位で良いモニターが欲しいんだ!」
という方にとっては
Majiで最強レベルでオススメしたくなる良いモニター
であるのは 間違いない と思いますよ〜(マル
◆動画で観たい方はコチラ!サウンドバーの音質比較もしております。
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