【Quntis】BenQで本当に良いのか?コスパ最強のQuntisのモニターバーライト

PC周辺機器


さん、

突然ですが
PCはいつ使用しますか?

深夜に触る事が多い方であれば、
部屋の電気を点けてしまうと
ご家族の睡眠の邪魔になるのではないか?と
デスクライトを用意して
こっそり使用したりして居ませんでしょうか?

または
歳をとり、
私の様に視力の低下(ドンマイ) が原因で
夜になるとキーボードが見辛かったりする事って
ありませんでしょうか?(病院行けよ)


「お断りします」

「予約が一杯なので・・・」



今回は
そんな状況でも

デスクの上の場所をとらず
ご家族の迷惑にもならない
自分の手元だけを照らしてくれる


「Quntis/モニターライト」をご紹介します。


ニターライトの中ではBenQのモノが有名で、
人気にもなっております。が、
BenQの商品は価格が1万円ほどするんです。
結構しますよね。

モニターライトって1日を通しても
ずっと使い続けるアイテムでもないので、
流石にそこまでお金をかけたくない…って方も
結構多いんじゃないでしょうか?

少なくとも
私みたいな下級国民は…かけれない…。


そこで今回紹介する「Quntis」のモニターライトは、
そのBenQのライトの半額ほどで購入できる
モニターライトとなっておるんですよ。


機能次第ではあるけど、この差はマジで大きいぞ!


少しでも安く、
でもそれなりにしっかりしたモノじゃないと嫌。

モニターライトは使ったことないけど
興味はアリアリなんだZE的な
そんなPCユーザーの皆さん

是非最後まで
ご覧になっていって下さい。
マジで良いモノなんだってば!


開封


身は、
設置する時にライトをモニターに挟みこませる用のクリップ。


これは
実際触ってみると
結構 重量がありまして、
丸くなってる部分がモニター背面で「重り」となり
ライトを安定させる仕様になっています。



画像中程の隙間にモニターを嵌め込みますが、
ここは四角い補助クリップが付属されているので
お使いのモニター幅に合わせて
クリップを「使用するorしない」で調整するようです。


モニター幅が 15mm〜28mm であれば、
補助クリップあり が良いみたい


他には
小さな六角レンチ(工具)補助クリップ(大)が1つ
説明書(日本語有り)が付いておりまする。



ケーブルは、
USB-A to USB-Cとなっていて長さは1.5m
ビニールの貧弱なケーブルではなく、布ケーブルでした。
こちら かなり丈夫なケーブルになっている為、
断線の心配なんて無用です。



ライト本体は
マットな仕上げとなっています。
(テカテカ仕上げより、こっちの方が上品やよね!)


BenQのライトの約半額とは思えない程 チープな感じはせず、
むしろ「高級」な雰囲気さえ感じ取れます。
しっかりと重みを感じられて良きですよ!


仕様

色温度&輝度調整可能

・色温度は3000K電球色から6500K昼白色までお好みで選ぶことができます
・輝度調整ボタンを介して5%〜100%の無断階調光ができます

自動調光

内蔵された光センサーで電子書籍の閲覧ランプの明るさレベルを自動で調整します。
無段階輝度調整ボタンを押すと自動調光モードになります。



クリップへの取り付け

ーライト背面中央に
電源の接続ポートがあります。
クリップの開いてる部分に
ちょうどその接続ポートがくるように嵌めます。


これが
意外とすんなり入らず…
手こずりました。(汗)

クリップ側が少し小さめの間口やから
力で広げ過ぎて、壊してしまうとアカンなぁ、と。(汗)

まぁ…
簡単に言うと「ヒヨった」だけなんですけどね、えぇ。(笑)


で、
無事嵌ったらば!

光センサーがすぐ横にありますので、
そこにクリップが干渉していないかチェック
しておきましょう。



モニターに設置する

が今使用してるモニターが
34インチの湾曲ワイドモニターなので、
今回はこちらに設置しております。


34インチのモニターの横幅は約80cm
Quntisのモニターライトの横幅は52cm


モニターに対してのバランスとして見たときには
短い様にも感じますが、
モニターライトはキーボードに対しての照射精度が重要になりますので、
問題はないでしょう。



際ライトを点けてみましたが、
かなり綺麗に光っています。
キーボードを照らすという仕事は十分してくれている気がします。

また
輝度や温度調整をタッチ操作で出来るのが、
かなり楽だし、操作性もタッチの感度も抜群に良いですよ。

自動調光も使ってみたところ、
部屋の電気をon/offすることでセンサーが働き、
無事今のベストの明るさに自動調整してくれました。

このタッチ操作は、ポン ポン とタッチを繰り返す事で認識されるんですが、
タッチ以外に長押しにも対応しています。
長押しする事でゆっくりと輝度が変わっていったり、温度も変えられる為、
自分の好みの明かりを見つける事が出来ます。


照らされた手元はこんな感じ


うですかね。

結構明るいでしょう?
というか、
めっちゃ明るいですよ。(笑)

今までは
モニター横のデスク上に設置する
普通のデスクライトを使っていたんですが、

デスクライトだと
どうしても光って欲しい場所にライトを持っていく訳ですが、
そうしちゃうと次は
視界にデスクライトが入ってきちゃうんです。

でも
このモニターライトだと
自分とモニターの間に邪魔が入らず、
それでいて光が欲しい手元だけはめっちゃ照らされます。

やばいね〜モニターライト。
これは欲しがる人がいるのも納得だわ。


まとめ


初めてのモニターライトという事もあって
他のライトと比較などが出来てはいないんですが、

「めっちゃエエもんやな!」(小並)
が素直な感想でした。


正直なところ
気になった箇所も少々あったので
一応 後には書いておきますが、
そこが 価格をふまえた上で
さほど気にならないという方であれば、
もう勢いだけで買っちゃっても
絶対 幸せ になれるアイテムやと思いますよ!

デスクライトのデスク上スペースと、視界の遮り
照射範囲の精度という点でみても、
全てが従来のデスクライトを上回ってくる。


気になった部分(注意点)

  • 湾曲モニターだとストレートなバーライトが綺麗にマッチしない。
    どうしてもライトの端がモニターに干渉しそうになる。
  • モニターの背面はラウンドしている(膨らんでいる)モノが多いので、
    クリップで上手く挟めない。使用するモニターによっては挟み込む工夫が必要。
  • タッチセンサーが物理ボタンではないので、今どの段階のレベルにあるのかが解りにくい。
  • 自動調光を使用中は青いランプが自分に向かって光っているので、気になってしまう。


代がいま
なんでも「スマート」じゃないですか。

少しずつ「レス」に移行する、そんな流れの中で
「デスクライトのレス化」

ふつ〜に
アリ やと思いますよ!


冒頭でも記述したとおり
「BenQ」もめっちゃ人気です。

モニターライトをご購入する際は
価格と性能で「Quntis」
比較検討してみては如何でしょうか。


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